英検1級・TOEIC900点でも英会話は苦手

英検1級TOEIC900点(ベスト955)、苦手の英会話をNHK語学で学習中。

「ずるい」は英語で?(気をつけて使いましょう)


「ずるい」は英語で

unfair
tricky
dishonest
sly
cunning


などです。
 

 

 

ただ、使い方を間違えるとトラブルの元になりかねませんから、
注意が必要です。


物事に対して言う「ずるい」は

unfair
not fair

です。

文字通り
「(物事が)フェアじゃない」
ということです。

映画などでよくキッズが言っているのがこちら。

That's not fair.
ずるいよー。


「ずるい人」
こちらは使わない方がいいと思うのですが、
こう表現できます。


tricky man
ずるい男(狡猾な、油断のならない)

dishonest lawyer
ずるい弁護士(不誠実な)

sly Congressman
ずるい議員(悪知恵の働く) 
発音は「スライ」

cunning old woman
ずるい老女(狡猾な、卑怯な)

 

英語圏では、
人をポジティブに評価しますよね。

人をネガティブに表現すると、
自分の評価を下げてしまう恐れもあります。

なので、

どうしても「ずるい人」と言いたければ、

否定文を上手に使って、

「誠実な人ではなさそう、ないかも」
「正直とは言えない」

くらいにしておけば、
セーフかもしれません。


He doesn't look very faithful.
彼はあまり誠実そうではない。

I don't think he is a nice guy.
彼はあまりいい人ではない。

I don't think she is honest.
彼女は正直ではないと思う。


「ずるい」にかぎらず、
ネガティブな発言をしなければならないときは、

not + ポジティブ・ワード

がおすすめです。


It doesn't sound nice.
よくはないね。

I don't think it's a good idea.
いいアイディアとは思えないな。