英検1級・TOEIC900点からのNHK語学

英語講師です。通訳案内士試験合格しました。

「~してはいけません」「~しなくてはいけません」やんわり注意する表現


NHKラジオ『英会話タイムトライアル』より。
(2017.6.19)

英語で注意するとき、

You can't ~
~してはいけません。

You must ~
You need to ~
~しなくてはいけません。
~する必要があります。


などと言うと、

相手を非難するニュアンスが強くなってしまいます。

 

 

 
主語を

We

にすれば、

やんわりと注意することができます。

つまり、

そうしなければいけないのは、

あなただけでなく、私も


というニュアンスなんですね。



We can't talk on our phones.
電話で話してはいけません。


We can't park here.
ここに車を停めてはいけません。


We can't take pictures in this building.
この建物内で、写真を撮ってはいけません。


We have to follow the guideline.
ガイドラインを守らないといけません。


We have to let the bird go.
その鳥を逃がしてやらないといけません。


We have to put the tray back to the counter.
トレーをカウンターに返さないといけません。


We need to line up here.
ここに並ばないといけません。


We need to buy tickets first.
最初に、チケットを買わないといけません。


We need to take off our shoes here.
ここで靴を脱がないといけません。