英検1級・TOEIC900点でも英会話は苦手

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「爆弾低気圧」を英語でざっくり説明する(日米の違いも)


先日聞いたVOAでは、「爆弾低気圧」を説明していました。
(2018.1.4)

VOAを参照しながら、日本との違いなども含めて、
英語で説明します。


まず、

「爆弾低気圧」は英語で

a bomb cyclone
(ボム・サイクロウン)

です。


日本の気象庁は、「爆弾低気圧」は不適切であるとして、
代わりに「急速に発達する低気圧」と呼んでいます。



What is a bomb cyclone ?
爆弾低気圧とは何ですか?


A bomb cyclone is a huge winter storm.
爆弾低気圧とは、大型の冬の低気圧のことです。


A bomb cyclone brings high winds and heavy snow.
爆弾低気圧は、強い風と大雪をもたらします。


" Bomb cyclone " sounds terrifying but nothing will actually explode.
「爆弾低気圧」とは恐ろしい響きですが、実際に何かが爆発するわけではありません。


Storm strength is measured by central pressure.
低気圧の強さは、中心付近の気圧で測定されます。


A storm is considered a " bomb " when the pressure drops quickly at least 24 millbars in 24 hours.
低気圧が「爆弾」と呼ばれるのは、気圧が急激に、少なくとも24時間以内に24ミリバール下がったときです。


About 40 to 50 bomb cyclones develop each year.
年間に40~50個の爆弾低気圧が発生します。


However, most are over the open ocean and few people notice them.
しかし、そのほとんどが海上で発生するので人々の暮らしには影響ありません。


Some experts in the US admit  " bomb cyclone " gets a little hyped up.
アメリカの専門家の中には、「爆弾低気圧」は少し言い過ぎではないかと言う人もいます。


Weather officials do not use this term in Japan as it is considered inappropriate.
日本では、不適切だとして、気象庁はこの表現を使用しません。


Instead, they use " quickly developing storm."
代わりに、「急速に発達する低気圧」と呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

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