英検1級・TOEIC900点でも英会話は苦手

英検1級TOEIC900点(ベスト955)、苦手の英会話をNHK語学で学習中。

【孤独はこわくない】友だちって必要?友だちに奪われる自由もある!

 

最近読んだ本で、人間関係について印象に残ったことを書き留めておきます。

 

 

 

友だちが4,5人集まると、必ず誰かがはじき出されるのが群れの特性。群れの中に自分を置いてはいけません。

 

 

これ、おそろしいことに真実ですね。

いつも一緒にいるグループで、たまたまその日そこにいなかったメンバーのうわさ話になったこと、ありませんか?

 

たまたまそこにいなかった人のことを

 

「Aさん、あんなところに、よく家買うよね」

「Bさん、仕事始めたって言ってたけど、私、ああいう仕事はいやだわ」

 

こんなふうに言っていましいた。(私が耳にしたワースト2です。まわりはこういう人たちばかりではありません) 

 

おそろしくなって、もうこの人たちとは会っていません。私のことも言っていたでしょうが、どうでもいいことです。

こういう人たちには、話題はいくらでもあるでしょうから。

 

 

 

 

ときに友だちは自由を奪う存在になる。

休日に誰かを誘う。

「いいよ、全然構わないよ」

と相手は言う。

でも、本心はわかりません。

 

その通りだと思います。

だって、私も無理して

「いいよ、全然構わないよ」

って返事していますから。

 

友だちの誘いは断りづらいものです。相手にいやな思いをさせたくないから。

でも、この本の著者はこう言っています。

 

「友だちだから断れない」?

「友だちだから断れる」こっちの方が理解できる。

 

なるほど、誘いを断ろうがどうしようが、そんなことでぎくしゃくするのなら、もともと友だちではない!というわけですね。

ならば、私が誘いを断りづらい相手は、そもそも友だちではないのかもしれません。

 

 

最近、「つながり」や「絆」を必要以上に重く考える傾向があるけど、そこまで「友だち」って必要?

 

 なんで、こんなに人とつながりたがるのでしょう?

「孤独」がこわいから? 淋しいから?

 

先日、ジムの仲間数人と食事に行き、にぎやかな時間を過ごしましたが、終わったら、すぐにでも一人になりたくなりました。

 

「ちょっとこっちに用があるから」

っとひとこと言って、別の方向へ歩きだしました。

 

あのとき、はっきりわかったんですよね。

人といても、孤独は変わらない。

むしろ、私は孤独を楽しめるんじゃないかな、って。

 

あのとき、ほかの人たちは私のことをどう思ったでしょうね?

たぶん、

なんとも思わなかったんじゃないかな?

 

他人のことは尊重すべきだけれど、

他人の目を気にするべきではありません。

 

「みんな、自意識過剰なんだよ」

 

とホリエモンも言っていました。

 

「みんな、すぐ、忘れちゃう。

あなたのことなんか、みんな気にしちゃいないんだよ」って。

 

 

でも、まったく一人でいいと思っているわけじゃなくて。

 

趣味や同じ目的を持った仲間の集まりはいいと思う。

でも基本的に、

現地集合、現地解散。

「じゃあ、またね!」

 

これ、いいですね!

 

こんな素敵な考え、いったい誰の著書かといいますと、

 

これ、

 

蛭子能収さんの

『一人ぼっちを笑うな』

です。

 

蛭子さんのように、軽やかに生きていきたいものです。 

 

 

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